金融商品(預金、投資信託、株式など)を
保有していた事例

被相続人様が金融商品を多く保有されており、相続が発生した際に相続税申告が必要かどうか相談にお見えになりました。

投資信託や株式は、相続が発生した時点での時価で評価することになります。

お客様の状況を確認すると、以前よりも時価が下落していたものの、それでも相続税が発生する水準でしたので、相続税の申告を行いました。

株式や投資信託は日々時価が変動し、相続税額は相続が発生した日の時価で左右されます。以前より価値が下がっているからといって相続が発生しないとは限らないので、相続時にはぜひご相談いただけたらと思います。

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