私たちについて

税理士法人Farrow Partnersは、横浜市都築区に事務所を構える税理士事務所です。税理士6名が在籍しており、横浜エリアのなかでも手厚い人材体制を誇っています。穏やかな雰囲気に定評があり、お客様や他士業の方からの紹介実績が豊富です。メディア掲載経験も数多く、講演活動にも積極的に取り組んでいます。サービスの品質を重視し、一つひとつの相続問題を丁寧に解決いたします。

相続のご相談は、人生に何度もあることではありません。
 「誰に相談すればいいかわからない」「初めてで不安」という方も多いはずです。

Farrow Partnersでは、そんなお悩みに対して
 専門性と寄り添う姿勢で、安心のサポートをご提供しています

相続に精通した税理士が3名在籍し、申告書は複数名でチェックします。控除・特例の最適適用や税務調査を見据えた根拠整備に加え、不動産評価や名義整理まで一連の流れを丁寧に支援します。専門用語を避けてご説明しますので、「何から始めればよいか」という段階から安心してお任せください。

ご相談の多くは横浜を中心とする地域の方々や、弁護士・会計士・不動産会社など専門家からのご紹介です。話しやすく誠実な対応に評価をいただき、女性税理士のきめ細かなコミュニケーションも好評です。ご家族単位のご相談や継続依頼が多く、初めての方でも緊張せずにご相談いただける雰囲気づくりを大切にしています。

相続は税務だけで完結しません。登記や名義変更、遺産分割や遺言、口座解約などが同時に発生します。当事務所が窓口となり、司法書士・弁護士・行政書士と密に連携して手続きを一気通貫で進めます。対応エリアは横浜市内を中心に東京・神奈川全域まで広くカバーし、「誰に何を頼めばよいのか」という不安を解消します。

実務では、税額よりも遺産分割のトラブルが問題化しがちです。当事務所は、資産や家族関係、ご意向を丁寧に伺い、想定される論点や分配リスクを可視化したうえで、遺言や分割方針など具体的な対策をわかりやすくご提案します。「漠然と不安」「そろそろ準備したい」という段階からのご相談が、将来の揉め事を防ぎ、ご家族の安心につながります。

事務所は横浜市営地下鉄「センター南駅」から徒歩圏にあり、区役所や郵便局も近く、手続きの合間に立ち寄りやすい環境です。外出が難しい方やお忙しい方にはオンライン面談や横浜および近隣地域での訪問相談にも対応し、ご自宅やご指定の場所でご家族同席のご相談も可能です。移動の負担を抑えながら、無理なく手続きを進められます。

「ちょっと聞いてみたいだけ」「他で聞いた内容を確認したい」
 そんなきっかけでも構いません。お気軽にお問い合わせください。

相続は、一生に何度も経験することではありません。だからこそ、誰に・いつ・どう相談するかが大切です。
Farrow Partnersは、相続の“最初の相談相手”として、わかりやすく、丁寧に、そして正確にサポートいたします。

【お問い合わせフォーム】や【お電話】でのご相談も承っております。どうぞお気軽にご連絡ください。

9:30~18:00(土日祝休み)

事務所名
税理士法人Farrow Partners
所在地

〒224-0032
横浜市都筑区茅ケ崎中央23-16 メイフェアミュゼ2F

【アクセス】

横浜市営地下鉄 ブルーライン・グリーンライン【センター南駅】
センター南駅改札から徒歩3分、トヨタレンタカーの隣のビルです。

受付時間
9:30~18:00(土日祝休み)
対応地域
茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・山梨県・長野県

9:30~18:00(土日祝休み)

代表・スタッフ紹介

福岡 雅樹

税理士法人Farrow Partners 代表

福岡 雅樹

公認会計士・税理士

経歴

1976年 兵庫県神戸市生まれ、神奈川県横須賀市育ち。
関東学院三春台中学・高校、中央大学商学部会計学科卒業。
高校時代は、テニス、水泳、バンド(シンセサイザー)の活動に大半の時間を費やしたが、大学時代に公認会計士になることを志望し、勉強を開始。

2000年10月 公認会計士試験に合格後、大手監査法人に就職し、東証一部上場企業をはじめとする主に上場企業の監査に従事。業務を通じて上場企業の管理手法などを習得する。

2007年7月 監査法人を退職後、税理士法人プライスウォーターハウスに勤務し、主として事業再生、M&A、相続・事業承継等の税務コンサルティング業務に従事するとともに、税務顧問として上場企業から零細企業までの多くの会社に関与。

2012年8月 独立し、ふくおか会計事務所(現 税理士法人Farrow Partners)を設立し、現在まで活動している。
監査法人、税理士法人の勤務を通して関与した会社数は200社を超え、受けた相談件数は3,000件を超える。
関与先からの質問に対して、会計・税務・ビジネスと様々な観点から行うアドバイスは好評を博している。

その他の実績
  • 中央大学商学部 非常勤講師(2011年~現在)
  • 日本管理会計学会 会員(2009年~現在)
  • 日本公認会計士協会東京会 税務第二委員会副委員長(2011年)
  • 日本公認会計士協会東京会 税務第二委員会委員(2008年~2010年)
主な著書等
  • 「法人税の実務Q&Aシリーズ 組織再編」中央経済社(共著)
  • 「役員の分掌変更により支払われた役員退職給与と退職の事実の認定」公認会計士協会業務資料集 第49号
  • 「欠損子会社に対する過大な増資払込みの寄附金該当性」公認会計士協会業務資料集 第48号

福岡 裕美子

税理士法人Farrow Partners 副所長

福岡 裕美子

税理士

経歴

1976年 沖縄県宮古島市生まれ
桐蔭学園中学、高校、中央大学商学部会計学科卒業。大学時代に、税理士試験に合格すべく勉強を開始。

2003年 税理士試験合格
東京都内の税理士事務所2か所にて約10年間勤務し、資産税(相続税・贈与税)、法人税(主に中小企業)を中心に経験を積む

2006年 税理士登録(登録番号107062)

2009年4月 横浜への転居を機に、福岡裕美子税理士事務所を開業

2017年1月 現 税理士法人FarrowPartnersを設立
わかりやすいをモットーに、親切丁寧な説明を心掛け、設立間もない会社や女性経営者を中心に、ご満足をいただいております。

主な著書等

第一東京弁護士会会報『税務Q&A』

  • 2007年11月号 『保証債務を履行するために資産を譲渡した場合の譲渡所得の特例』
  • 2007年12月号 『遺留分の減殺請求があった場合の更正の請求期限』
  • 2008年1月号 『相続放棄をした場合の相続税法上のデメリット』
  • 2008年4月号 『未分割財産がある場合の相続税申告』