
「父の相続税申告、何から手をつければいいのか、さっぱりわからない……」
突然のご逝去で戸惑うO様。
相続手続きに必要な書類や期限、銀行・証券会社の対応など、何もかもが初めてでした。
今回、O様は以前より青色申告のご依頼をいただく中で信頼をお寄せいただいていた
税理士法人Farrow Partnersにご相談。
同社(当社)なら相続のことも安心して任せられると判断し、相続税申告をお任せくださいました。
ここでは、O様が実際に感じた不安や、当社がどのようにサポートしたのかをお伝えいたします。
税理士法人Farrow Partnersにご依頼いただけた理由と、ご依頼内容を教えてください
O様:
以前、父名義の賃貸住宅収入について青色申告のお手伝いをしていただいていたので、
税務のことなら安心して相談できると思い、今回もお願いしました。
依頼内容は、父が亡くなったことによる相続税申告です。
父は昭和の人間で、いわゆる“亭主関白”タイプ。
生前はお金のこともあまりオープンにしてくれず、
どの銀行にどれだけ預金があるのか、きちんと把握していない部分がありました。
突然のことだったので、
「相続税申告っていつまでにやるもの?」「そもそも自分でできるのか?」と疑問だらけ。
資産の全容をおおまかには把握していたつもりですが、
「財産評価はどうするのか」「不動産の相続登記は?」など、知識がゼロに等しかったため、
とにかくプロに相談しようと決めました。
相続税申告で大変だった点は何ですか
O様:
一番大変だったのは銀行関係です。
相続税申告には預金の残高証明書が必要なので、まず各銀行を回ってその手続きをしなければなりませんでした。
しかも父は昔から複数の銀行に口座を開いていたらしく、
「ここにも口座があるかも」といった状態で、探し出すところから始まりました。
銀行ごとに必要な書類が少しずつ違うのも混乱しましたし、
通帳が見当たらないために追加で調べなければならないケースもありました。
残高証明書の取得のためには、戸籍謄本や除籍謄本など多くの書類が必要で、
区役所を行ったり来たりしながら書類を集めるのも大変でしたね。
ほかに父名義の証券口座の手続きや、不動産の登記変更(名義変更)も苦労しました。
もともと古い土地を相続していたのを父が持っていたため、
地番が複雑だったり境界がはっきりしていない部分もあって、
どう評価するのか自分ではわかりませんでした。
弊所の担当スタッフや対応にどのような印象を持ちましたか
O様:
わからないことが多すぎて、素人目には何が正しくて何が間違っているのかも判断できない状態でしたが、
税理士法人Farrow Partnersの担当の方々は、私が何度質問しても根気強く説明してくださったので助かりました。
例えば、「残高証明書を取得する際にどの書類が必要か」という基本的なことから、
「この土地の評価には特定の計算方法がある」など専門的なことまで、
具体的に教えてもらえたのはありがたかったです。
また、銀行とのやり取りが上手く進まないときには、
電話やメールで適切なフォローやアドバイスをいただき、
書類に不備がないか事前チェックもしていただきました。
相続税申告が初めてで右も左も分からなかった私にとって、
親切で丁寧な対応は本当に心強かったですね。
取材を終えて
相続税の申告と一口にいっても、提出する書類は意外に多岐にわたります。
被相続人(亡くなられた方)の出生から死亡までのすべての戸籍謄本、
不動産の登記関連書類、銀行や証券会社での名義変更に関する書類……。
それらを集めるだけでも時間と手間がかかり、
さらに書類に不備があれば再提出も必要になるため、心身ともに消耗しがちです。
しかし、当社のように相続税申告を専門とする事務所に依頼すれば、
必要書類のリストアップから書類の取得方法のレクチャー、評価額の算定、
申告書類の作成までトータルサポートが受けられます。
今回のO様のケースのように、相続の知識がゼロでも、
適切なサポートがあれば期限内に確実に申告を完了させることが可能です。
税理士法人Farrow Partnersでは、相続に不安を抱える方にも寄り添い、
丁寧にサポートを行っています。
「戸籍の取り寄せ方法から教えてほしい」
「相続税の計算がわからない」
「どの遺産に相続税がかかるのか知りたい」など、
どんな些細な疑問でもお気軽にご相談ください。
まずは気軽に問い合わせ→
0120-971-211
9:30~18:00(土日祝休み)